夏に増える肩こり腰痛 東洋医学と西洋医学的視点から
- relaifkawasaki
- 2025年7月29日
- 読了時間: 2分
心技整体リライフ村田です!
暑くても肩こり腰痛になる!?
今回は、夏に起こりやすい肩こり・腰痛について、東洋医学と西洋医学の両面から分かりやすく解説します!夏の肩こり・腰痛、なぜ増える?

◎東洋医学の視点
〇冷房による「寒邪(かんじゃ)」の侵入
夏は外が暑い一方、室内は冷房でキンキン。東洋医学では、この「冷え」が体に入り込むことで「気血」の流れが滞り、肩こりや腰痛が発生しやすくなると考えられています。
〇汗のかきすぎによる「気」や「津液(水分)」の消耗
汗をたくさんかくことで体内の「気」や「津液」が不足し、筋肉や関節の潤いが足りなくなって痛みやこりが起こる場合も。
〇湿気(湿邪)の影響
日本の夏は湿気が多いですよね。体内にも「湿」がたまると、重だるい痛みや動きにくさを感じやすくなります。
おすすめ対策
・冷房の風が直接当たらないようにする
・温かい飲み物や入浴で体を温める
・適度な運動で「気血」の巡りを促す
・ツボ押し(肩井、腎兪など)も有効!
◎西洋医学の視点
〇冷房による筋肉の緊張
室内外の温度差が大きいと、自律神経が乱れやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。特に冷気が直接肩や腰に当たると、血行が悪くなって「こり」や「痛み」の原因に。
〇水分不足・脱水
夏は汗で水分が失われやすいですが、筋肉や関節も水分が不足すると柔軟性が低下し、痛みが出やすくなります。
〇運動不足や姿勢の悪化
暑さで外出や運動が減り、同じ姿勢で過ごす時間が増えると、筋肉が固まりやすくなります。昨今は通勤量が減る方もいるのでより気を付けたいですね。
おすすめ対策
・こまめな水分補給
・冷房の温度設定は控えめに
・ストレッチや軽い運動を取り入れる
・入浴や温湿布で筋肉をほぐす
◎まとめ:夏こそ「冷え」と「水分」に注意!
夏は「暑さ」だけでなく、「冷え」や「水分不足」、「湿気」にも注意が必要です。
肩こりや腰痛が気になる方は、東洋医学の知恵も取り入れつつ、日々の生活をちょっと工夫してみてください。
・冷房の使い方を見直す
・こまめな水分補給を心がける
・適度な運動やストレッチを習慣にする
・疲れたら温かいお風呂でリラックス
この夏も、元気に快適に過ごしましょう!



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