top of page
検索

夏に増える肩こり腰痛 東洋医学と西洋医学的視点から

心技整体リライフ村田です!



暑くても肩こり腰痛になる!?



今回は、夏に起こりやすい肩こり・腰痛について、東洋医学と西洋医学の両面から分かりやすく解説します!夏の肩こり・腰痛、なぜ増える?





◎東洋医学の視点



〇冷房による「寒邪(かんじゃ)」の侵入


  夏は外が暑い一方、室内は冷房でキンキン。東洋医学では、この「冷え」が体に入り込むことで「気血」の流れが滞り、肩こりや腰痛が発生しやすくなると考えられています。



〇汗のかきすぎによる「気」や「津液(水分)」の消耗


汗をたくさんかくことで体内の「気」や「津液」が不足し、筋肉や関節の潤いが足りなくなって痛みやこりが起こる場合も。



〇湿気(湿邪)の影響


日本の夏は湿気が多いですよね。体内にも「湿」がたまると、重だるい痛みや動きにくさを感じやすくなります。



おすすめ対策


・冷房の風が直接当たらないようにする  


・温かい飲み物や入浴で体を温める  


・適度な運動で「気血」の巡りを促す  


・ツボ押し(肩井、腎兪など)も有効!



◎西洋医学の視点



〇冷房による筋肉の緊張


室内外の温度差が大きいと、自律神経が乱れやすくなり、筋肉がこわばりやすくなります。特に冷気が直接肩や腰に当たると、血行が悪くなって「こり」や「痛み」の原因に。



〇水分不足・脱水


夏は汗で水分が失われやすいですが、筋肉や関節も水分が不足すると柔軟性が低下し、痛みが出やすくなります。



〇運動不足や姿勢の悪化


暑さで外出や運動が減り、同じ姿勢で過ごす時間が増えると、筋肉が固まりやすくなります。昨今は通勤量が減る方もいるのでより気を付けたいですね。



おすすめ対策


・こまめな水分補給  


・冷房の温度設定は控えめに  


・ストレッチや軽い運動を取り入れる  


・入浴や温湿布で筋肉をほぐす




◎まとめ:夏こそ「冷え」と「水分」に注意!



夏は「暑さ」だけでなく、「冷え」や「水分不足」、「湿気」にも注意が必要です。  


肩こりや腰痛が気になる方は、東洋医学の知恵も取り入れつつ、日々の生活をちょっと工夫してみてください。



・冷房の使い方を見直す


・こまめな水分補給を心がける


・適度な運動やストレッチを習慣にする


・疲れたら温かいお風呂でリラックス





この夏も、元気に快適に過ごしましょう!

コメント


bottom of page